学習システム
なぜDSKなのか。その理由を知りたいと思いませんか?他の予備校・学習塾にはない独自のシステムで、生徒をしっかりとサポートしていきます。
学習理念
学習塾のDSKが見据える新たな展望をごらんください

勉強から楽学へ。DPNS…その根っこにあるもの。一般的に個別教育というと“教師が生徒を1対1で教えること"と認識されているようです。これに対し学習塾DSKの個別教育は2つの点で大きく違います。
1. 「個」とは個人ではなく、個性のこと。つまり個人指導という“形態"ではなく、個性にあわせた指導という“内容"を実践するのが学習塾DSKの個別教育だということです。
2. “教えること"という視点。これはあくまで教える側の視点で、学ぶ側を無視した一方通行です。学習塾DSKは“自ら学ぶ"という学ぶ側の視点に立ち、個別教育を行っています。自ら学ぶという行為は、意欲によって引き起こされるのです。
ではどうすれば意欲は向上するのか…。これを探るため、タイプの異なる5つの高校を選出し、各校40〜50名ずつの生徒を対象に情緒調査を行いました。その結果出てきたのは、興味を持たせる、自信を持たせる、認める、というキーワードです。学習塾DSKの個別教育はこれらを繰り返し実践しながら進めていく仕組みになっています。
興味は好奇心を生み、それを満たすために人は学びます。学べば新たな興味が湧き、さらに深く、広く学んでゆきます。学ぶとは楽しみながら成長することです。押しつけられ、強いられてやる勉強は学ぶ側に「圧力(ストレス)」しか与えません。このストレスの代わりに「学ぶ楽しみ」を与えるという、楽学のコンセプトが【DPNS】の根底には流れているのです。


個別教育の定義を理想形へと昇華するシステム。
学習塾DSKの個別教育の定義には
@指導起点
A個別学習カリキュラム
Bステップ学習
という3つの柱があります(上図)。まず指導起点とは現段階での生徒の学力と心の状態のことで、適切な指導を行うためには、これを正確に把握し、生徒個々のスタート地点を明らかにする必要があります。
そして指導起点の分析で得られた客観的なデータに、学習の目的・生活ペースといった主観的データを加味し、各生徒の個別学習カリキュラムを設計します。生徒一人ひとりの顔が違うように、その生徒に最適の学習計画もまた一人ひとり違うものと私たちは考えます。
この個別学習カリキュラムに沿って行われるのがステップ学習です。これは、理解できるところから徐々に学習内容をステップアップさせることにより、学習意欲をいたずらに消失させるだけだと思われます。ステップ学習はとことん生徒の視点にたっているのです。
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